2009年05月26日

このブログでは初めての漫画の話

今、あるオンラインゲームのイラスト研修用に一枚描いております。
そんで、せっかくゲームキャラクターなので、こりゃ萌えさせるしかねぇ〜と思って私の思う「萌え絵」(でも基本的にはいつも通り)というのをせっせと描いていたわけですが、昨晩夫(5/26現在)に見せたところ、
「ぜんぜん萌えない。まったく萌えない。つーか燃え?」
と一蹴。呆然。
どうやら私的に萌えテキストにしていた作家はのきなみ萌え対象外だったらしいのです…。SABEとか!木城ゆきととか!
ますますもって萌えがなんだか分からなくなった私。
まぁいいや。この絵が燃えだっつーんならとことん燃えたろーじゃんかよう!

というわけで漫画の話。

「ちちょんまんち」でおなじみ…いや、どっちかっつーとおなじみなのは「What's Michael?」か。でおなじみの小林まことのイブニング「関の弥太ッぺ」の展開がアツいよ!

お小夜の幸せを思って今まで姿を見せずにいた弥太郎が恩人である(且つお小夜の父の仇でもあるがお小夜は知らない)森介の横暴を見かねて再び沢井屋に現れる最後のページにビリビリきたぜ!立ち姿がイカスんだぁ〜!
ああ〜この人本当に絵がうまいなぁ。弥太ッぺ燃え〜!つーか今回の連載の絵がすんごい好み!
今までこの人の描く女性をそこまでエロイい!と思ったことなかったけど、お小夜は本当にいい女になったなぁと思う。子供お小夜のいじらしさも好きだったけどね。
連載誌がイブニングなもんで見逃している人も多いと思うけど、漫画好きにはオススメです。

イブニング自体最近ちょっと面白いのです。
島耕作もヤングの方が本編よりも読みやすいし(本編は本人以外のところで話進み過ぎ!頭が悪いのでついていけません)、あと最近連合赤軍関連の記事をネットで読みまくっていた私には山本直樹の「レッド」が楽しみすぎる。
おせんは…多少飽きました。もう絵が記号にしか見えない…「獣王バイオ」時代とどっちが読みやすいかといわれると難しいくらいに記号。…後者かな。和の世界観は好きなんだけどね。

それにしても立ち読む雑誌が少年誌より青年誌の方が断然多くなったのはやはり私も大人になったからだろうか。
そのうち漫画ゴラクとかも読むようになるんだろうか。あぁ。
posted by AZTEC-MINI at 14:34 | Comment(6) | TrackBack(0) | 漫画