2009年02月26日

もうなにがなにやら

年末より自分のイラストの作風、作家性、仕事の方向性等でいろいろ悩んでいたのですが、今年に入ってとうとうどん底まで行き詰まってしまったので、光明を得るべく今月から SUPER ILLUSTRATION SCHOOL WEB clas というのに参加しています。

http://www.superproject.jp/school/

Web上で月2回課題を提出するとプロの先生が見て講評をくださるのです。さらに需要に合えばお仕事もいただけるという一石二鳥なスクールだよ!

んで、先ほど2つ目の課題を提出し終えました。
今回は…難しかった…自分の絵の守備範囲の狭さを思い知った気がしたよう。
描き込めば描き込むほどコミックチックになる私の絵は、シンプルな構図にはあわせにくい、とこれは前々から感じていたこと。でも今の私のイラスト制作時のテーマはいかに描き込むか、自分がどこまで描けるのか、という点に集中しているので、やってもやってもまだ足りない気がしてしてしまう〜というわけでやればやるほどシンプルビューティーからは遠ざかってしまうのです、トホホ。そしてコミックチックに、あわわ。

説明が足りませんでしたね。そもそも今回の根本的な悩みのもとは、30代女性をターゲットとした本の装画というのが課題のテーマ、…そりゃ私も30代ですけれど…私のこってりイラストが表紙に描かれた本を持って歩くのって、…恥ずかしくね?これ。
オフィスレディが本屋で私の絵が表紙の本を手に取る姿とか全く想像できねぇの!あぁ〜じゃぁいったい誰なら喜んでくれるんだっつーの!!

という気持ちもあって今回は難しかった!ムギャー!
あぁ、また仕事の方向性が分からなくなってしまった…。
今は提出課題の講評待ち、光明欲しい!
posted by AZTEC-MINI at 15:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | SUPER ILLUSTRATION SCHOOL